消防用設備等点検報告
2026年7月2日
Strategic Fire Prevention
消防設備点検報告
について
01. 命を守るメンテナンス
消火器、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などの消防用設備等は、火災時に確実にその機能を発揮できなければなりません。そのため、建物の関係者には定期的な点検とその結果の報告が義務付けられています。この点検と報告こそが皆様の命を守る最終ラインです。
02. 点検の種別と期間
| 種別と期間 | 点検内容 |
|---|---|
| 機器点検 (6か月に1回) | 消防用設備等の外観や機器の機能を点検することをいいます。 |
| 総合点検 (1年に1回) | 消防用設備等を作動させて、総合的な機能を点検することをいいます。 |
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03. 報告周期の管理
| 区分 | 報告サイクル |
|---|---|
| 特定防火対象物 (例:飲食店、物販店、ホテルなど) | 1年に1回 |
| 非特定防火対象物 (例:アパート、工場、事務所など) | 3年に1回 |
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03. 点検報告の流れ
01
専門業者選定
防火対象物によっては関係者でも点検することができる場合もありますが、確実な点検を行うために専門的な知識や技能を持つ有資格者による点検が望まれます。
02
点検・確認
有資格者による詳細なチェックで、設備の異常や老朽化を早期発見します。もし不良箇所が見つかった場合は放置せず、速やかに改修工事を行って「いつでも確実に作動する状態」を維持してください。
03
消防署へ提出
点検結果をまとめた報告書は、消防本部予防課へ提出してください。受付印が押された控えは、皆様が建物の安全と真摯に向き合った大切な「証明」です。次回の点検まで大切に保管をお願いします。
NO INSPECTION, NO SAFETY.
ご相談は消防本部予防課まで
MIYOSHI FIRE DEPARTMENT


