し尿処理施設(浄化センター)
2025年8月31日
昭和39年2月三好郡内6町により三好郡環境衛生組合が設立され日量30KLし尿処理施設が業務を開始。
その後、昭和45年度に20kLの増設、昭和47年11月に旧西祖谷山村、昭和48年9月に旧東祖谷山村が
それぞれ加入。昭和55年度に処理方式を変更し日量70kL処理能力を備えた施設として稼動してきたが
施設が著しく老朽化したため、平成9年度から平成11年度の3カ年継続事業として処理施設の整備事業
を行った。
平成18年3月1日、町村合併により、三好市と東みよし町の1市1町で共同管理運営し、名称もみよし
環境衛生組合に改名された。平成20年4月1日、みよし広域連合に統合され、名称を「みよし広域連合
浄化センター」と改めた。
平成30年度から老朽化に伴う施設全体の建替工事を開始。令和2年度に前処理・脱水機棟、令和7年
度に主処理棟が竣工し、汚泥再生処理センターとして供用を開始した。
| 名称 |
みよし広域連合浄化センター
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| 所在地 |
徳島県三好市井川町西井川906番地
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| 処理能力 |
60kL/日 (し尿 13kL/日、浄化槽汚泥(農業集落排水汚泥含む)47kL/日)
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水処理方式 |
膜分離高負荷脱窒素処理方式 + 高度処理方式
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資源化方式 |
汚泥助燃剤化
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| 建築面積 |
807.88m2 (前処理・脱水機棟 132.00m2、主処理棟 675.88m2)
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| 工期 |
一期工事(前処理・脱水機棟建設工事) 平成30年度~令和2年度 二期工事(汚泥再生処理センター建設工事) 令和4年度~令和7年度
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供用開始 |
令和7年4月1日
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