第7期介護保険料について

2018年6月12日

 


介護保険料を納めましょう


 


介護保険は、みなさんの保険料が大切な財源になっています。介護が必要になったときに、だれもが安心してサービスを利用できるよう、保険料は忘れずに納めましょう。


 


65歳以上の人(第1号被保険者)の保険料】


65歳以上の保険料は、広域連合の介護サービスに必要な「基準額」をもとにして決まります。その基準額をもとに、所得に応じた保険料が決められます。


 


基準額(年額)= 広域連合の介護保険の給付にかかる費用 × 65歳以上の負担率(23%)


                       広域連合の65歳以上の人数


 


みよし広域連合の基準額 6,20円(月額)


◎平成30年度から3年間の介護保険料は、下の表のとおり9段階にわかれております。


段 階

対  象  者

保険料の調整率

保険料(年額)

第1段階

生活保護受給者、世帯全員が市町村民税非課税で老齢福祉年金受給者または合計所得金額と課税年金収入額の合計額が80万円以下の人

基準額×0.45

33,480

第2段階

世帯全員が市町民税非課税で第1段階以外の者で、合計所得金額と課税年金収入額の合計額が120万円以下の人

基準額×0.75

55,800

第3段階

世帯全員が市町民税非課税で、上記以外の人

基準額×0.75

55,800

第4段階

世帯の誰かに市町民税が課税されているが、本人は非課税で、合計所得金額及び課税年金収入額の合計額が80万円以下の人

基準額×0.

66,960

第5段階

世帯の誰かに市町民税が課税されているが、本人は非課税で上記以外の人

基準額×1.0

74,400

第6段階

市町民税本人課税で、合計所得金額が120万円未満の人

基準額×1.2

89,280

第7段階

市町民税本人課税で、合計所得金額が120万円以上200万円未満の人

基準額×1.3

96,720

第8段階

市町民税本人課税で、合計所得金額が200万円以上300万円未満の人

基準額×1.5

111,600

第9段階

市町民税本人課税で、合計所得金額が300万円以上の人

基準額×1.

126,480


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※計算方法の「基準額(月額)」は、みよし広域連合では6,200円(平成30年度41日現在)です。


※段階判定の根拠となる合計所得金額等は、申告された税を基にしています。税に関してはお近くの市役所や町役場の税務課にお問い合わせください。


 


 


保険料の納め方は2種類に分かれます。


  • 特別徴収 (年金が年額18万円以上の人

    年金から天引き

    年金の定期支払い(年6回)の際、年金から保険料があらかじめ天引きされます。

  • 普通徴収 (年金が年額18万円未満の人

    広域連合から送付されてくる納付書や口座振替で、期日までに金融機関などを通じて保険料を納めます。


※ 年金が年額18万円以上でも一時的に納付書で納めることがあります


  ○年度途中で65歳(第1号被保険者)になった場合


  ○他の市区町村から転入した場合


  ○年度途中で年金(老齢年金、遺族年金、障害年金)の受給が始まった場合


  ○収入申告のやり直しなどで、保険料の所得段階が変更になった場合


  ○年金が一時差し止めになった場合 等


 


40歳以上65歳未満の人(第2号被保険者)の保険料】


40歳以上65歳未満の人の保険料は、加入している医療保険の算定方法により決められます。医療保険料と一括して納めます。


 

 

このページの印刷は下記資料をダウンロードして印刷して下さい。

 

 

第7期介護保険料.pdf(56KB)

 


 


 

 

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お問い合わせ

介護保険センター
電話:0883-76-0030